カンボジア移住アラサーOL・ユカリが、おすすめ旅行先を紹介するブログ

カンボジア移住アラサーOL・ユカリが、おすすめ旅行先を紹介するブログ。

Hello, Siem reap.

旅にも、日常にも。カンボジア発ブランド「SALASUSU」で人生を豊かにする買い物をしよう

こんにちは!カンボジア移住アラサーOL・ユカリです。

今回はカンボジア発のブランド「SALASUSU」をご紹介します。

SALASUSUとは?

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SALASUSUは、カバンやサンダル、ポーチなどを販売しているカンボジア発のライフブランドです。デザインがシンプルかつとてもおしゃれで、普段づかいしたくなる商品がたくさん。カンボジアで名産のいぐさもデザインの中に多数取り入れられています。シェムリアップに来たらぜひ訪れて欲しいショップの一つです!

商品を作っているのは、シェムリアップから35kmほど離れたクチャ村にある工房・コミュニティファクトリーで働く女性たち。「経済的に困難な背景を持つ女性たちが、自分の人生を歩めるように」と、NPO法人「かものはしプロジェクト」が立ち上げた「SUSU」。代表は日本人男性の青木健太さん。今年の春から「SALASUSU」と名前を変え、商品も一新!日本でもオンラインからも商品が購入できます。詳しくはウェブサイトからどうぞ!

「人生という旅」に寄り添う商品たち

SALASUSUについて私が特に素敵だなと思うのは、そのコンセプト「Life Journey」。SALASUSUの商品はすごくナチュラルで、日常での普段使いにも、旅行中でも使いやすく、馴染んでくれます。まさに「人生という旅」に寄り添ってくれる商品たち。普段も旅行中もそばにおくと心地いい商品がたくさん揃っているところが、旅好きの私にとってすごく魅力的です!

そして「Life Journey」と言う言葉は、使い手である私たちだけではなく、作り手の女性にも当てはまります。SALAはクメール語で「学校」、SUSUは「がんばって!」と互いを励ます言葉。SALASUSUの工房で働く女性たちは、働きながら工房でいろいろなトレーニングを受けたり、ライフスキルについて学んだりしているそう。彼女たちは工房で働いたあと、自分の人生に向けて歩き出します。彼女たちの「Life Journey」と商品を通じて出会うことができる、素敵なショップです。

実際にショップに行ってみた!

SALASUSUのお店は、オールドマーケット内と、パブストリートから一本入った場所に2店舗あります。

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オールドマーケット内のお店はこんな感じ。以前ご紹介したkrukhmerの近くです。シェムリアップには素敵なお店が密集していて楽しい。

www.fun-travel.jp

オールドマーケット店は観光客で賑わっていました。中国人の方が多かったかな。

今回はパブストリートのお店を中心に伺いました!

場所はこちら。

パブストリートにあるレッドピアノというバーの角を曲がり、

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こちらの路地の奥に行くと見つかります。

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f:id:cambodia-trip:20180712105255j:plain外観はこんな感じでとってもおしゃれ!シェムリアップから離れた非日常感が味わえます。

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おすすめ商品紹介

・女性用サンダル($30)<6月時点ではSALEで$25>

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カンボジア名産のいぐさが使われたサンダル。丁寧に作られているので、普段から履きやすく、カンボジア旅行中に履くのにもぴったり!

・ポーチ($15)

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いぐさがあしらわれたこちらのポーチ。私は紺色のものを化粧ポーチとして愛用中です。

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とても可愛いのでそばに置いておくだけでテンションが上がる!

・ショッピングバック($5)

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シンプルなデザインで使いやすいこちらのショッピングバック。シェムリアップでは最近スパーのレジ袋が有料になったばかりなので、お買い物袋があると便利ですよ!

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SUSUの商品だけでなく、セレクトされたピアスやクロマー、お茶なども売っています。

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工房にいけるツアーも!

私があまりに熱心に写真を撮っていたからか笑、ショップのお姉さんが「工房にいけるツアーがあるよ!」と教えてくれました。実際に工房に行って、SALASUSUで働く女性たちの姿をみたり、話を聞いたり、一緒にものづくりをしたりできるそう。作り手と使い手が交流できる機会があるのが素敵ですよね。今度実際に行ってみてまたリポートしたいと思います。ツアーの詳細はこちらからどうぞ!

おみやげにも、自分用にも

f:id:cambodia-trip:20180712105843j:plainSALASUSUには、おみやげにも、自分へのご褒美にも使える、温かみのある商品がたくさん揃っています。シェムリアップにきた際はぜひ行ってみてください☆

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青空の下でビールとヴィーガン料理!カンボジアで「Vegan & Vegetarian Food Festival!」に参加してみた

こんにちは!カンボジア移住アラサーOL・ユカリです。

今回は6月17日に開催された「Vegan & Vegetarian Food Festival!」の模様をお伝えします。

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ヴィーガンベジタリアンフェスとは一体?

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私が今回参加したのは「Vegan & Vegetarian Food Festival!」。

参加したきっかけはFacebook。何気なくタイムラインにフェスの情報が流れてきたのですが、食べるのが大好きでお祭り好きな私。これは行くしかない!と参加を決定しました。

フェスにはシェムリアップにある11のレストラン・カフェがベジタリアンヴィーガン向けの料理を出店。青空の下で、ライブミュージックを聞きながら、料理とビールやドリンクを楽しめるという、最っ高のイベントでした!

そもそもヴィーガンって何?ベジタリアンと違うの?

日本にいるときはさほど意識したことがなかったワード「ヴィーガン」。でもシェムリアップに来てからあちこちで目にするようになりました。お恥ずかしながらフェスに行く前、「ベジタリアン」と「ヴィーガン」って何が違うの...と区別もつかず。気になったので調べてみました。

ベジタリアン:健康や宗教上の理由からお肉や魚を食べない人の総称。菜食主義者

ヴィーガン:一切の動物性食品(肉類・魚介類・乳製品・卵など)のほか、蜂蜜も食べず、革製品などの動物から得られる製品も使用しない人のこと。絶対菜食主義者

 

ベジタリアンの中で特に厳しい菜食主義者ヴィーガンって感じなのかな。他にも、乳製品を食べる「ラクト・ベジタリアン」などなどベジタリアンにもさまざまな種類があるそう。奥が深い。(ちなみにこちらのサイトを参考にしました)

シェムリアップでもじわじわ流行中のヴィーガン

以前ご紹介したFoot Print Cafesにもヴィーガン向けのメニューがありましたが、本当に街のあらゆるところでヴィーガンの記載を目にします。

www.fun-travel.jp

ヴィーガン」という言葉が生まれたのはイギリスだそうですが、今や欧米圏中心に流行中。在住の欧米人や外国人観光客の多いシェムリアップにもその波がきているみたい。

実際にフェスに行ってみた!

フェスが開催されたのはAnkorHUBというノマドワーカーのためのコワーキングスペース。少し分かりにくい場所にあるので注意です。

自転車で走っているとこちらの看板を発見!

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たくさんの人が奥に吸い込まれていきます。f:id:cambodia-trip:20180630213415j:plain

こちらが入り口。ここで入場料を1ドル払い、食事チケットを購入します。チケットは1枚1ドル。私は4ドル分購入しました。

 

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中に入るとヴィーガン料理を販売するテントの列が。青空と芝生とテント!最高です。

 

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奥ではライブミュージックも。来場者はほぼ欧米人ですが、音楽はバリバリのクメールミュージック笑 カンボジアの若者たちが楽しそうに演奏してました。

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早速料理を選びます。優柔不断な私はかなり悩んでテントをウロウロしましたが、こちらのハンバーガーを購入。

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ヴィーガン料理でハンバーガーたべれるんだ!っていうのがとちょっと驚きでした。お肉の代わりにかぼちゃが使われています。かぼちゃの甘さと甘じょっぱいソースがよく合って美味しい〜。お皿も可愛い。

お次はこちら。派手な紫色に惹かれてついつい購入。

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名前を聞いたのですが、ちょっとよく聞き取れなかった...。チヂミのような料理にサツマイモのソースがかかっています。フレンドリーなお兄さんが「辛いのいる?」とピリ辛ソースもかけてくれました。

ソースはちょうどいい甘さ。もちもちした食感と甘辛風味がたまりません!

他にもMolnga barなどが出店していて、ビールやカクテルも飲めました。(今回はこの後予定があったので我慢してスプライトを購入。ビール飲みたかったな笑)

ベジタリアンヴィーガンフェス開催のわけ

このフェスを主催しているのは「Free To Shine」というNPOカンボジアの女の子たちに教育支援を行っている団体です。今回のフェスはNPOの活動を知ってもらうために開催したそう。フェスで集まったお金で、女の子たちが学校に通うための自転車が11台買えたみたいです。

シェムリアップではおしゃれなスポットだったり、楽しそうなイベントだったりしても、その背景にカンボジアの人々へのさまざまな思いが込められていることが多く、素敵だなと実感します。

シェムリアップヴィーガン料理を食べてみよう!

フェスに参加していたレストラン・カフェは下記のとおり。

Moringa Bar

Haven Restaurant

OrganiKH Farm

Bayon Pastry School

Asian Street Food Cambodia

POU

Atmosphere

La Pasta

Green-Go Garden

Mahob Buos

シェムリアップに来た際には、ヴィーガン料理を楽しんでみるのもいいかも?

以上、ユカリがお伝えしました⭐︎


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開放的な雰囲気がおしゃれ!「Suger Palm」でカンボジア料理を堪能

こんにちは!カンボジア移住アラサーOL・ユカリです。

今日はお洒落なカンボジア料理レストラン「Suger Palm」をご紹介します。

カンボジア料理は「まずい」で有名!?

カンボジアに移住しました」というと、必ず聞かれるのが食事のこと。「ご飯口に合いますか?」とか「まずいですか?」とか「お腹壊しますか?」とか...。どんだけマイナスなイメージばっかりなんじゃい!と思いますが笑、私もカンボジアに来るまでは食事が合うかかなり不安でした。Googleでも「カンボジア ご飯」と検索すると「まずい」と最初に出てくるしw 日本にクメール料理のお店が少ないので、イメージも難しいですよね。

でも、初めてカンボジアの料理(通称クメール料理)を食べた時、「あれ!意外といけるな!」となり、今では「ジャスミンライス(東南アジアで食べられている細長いお米)がないと生きていけない」ところまで成長しました。

特徴は「ハーブ・コショウ」と「甘さ」

実はハーブ王国なカンボジア。料理にもふんだんにハーブが使われているのが特徴です。レモングラスやモリンガなどなど、家庭料理にもたくさんのハーブが。ハーブが生活に根付いているんですね〜

それから、カンボジアはコショウの産地としても有名で、コショウを使った料理も豊富。生コショウ(緑色のコショウ)を食べるのも特徴的です。

あと、カンボジアの料理はとにかく「甘い」。お隣のタイ料理はとにかく辛いですが、カンボジアの料理には砂糖がたくさん使われていて甘い。一説によると、カンボジアは他の東南アジアの国に比べて唐辛子の伝来が遅く、辛くない料理が多いんだとか。

香草を使った料理や甘めの味が苦手な方には合わないかもしれませんが、カンボジア料理のマイルドな味わいは日本人の口にもあって美味しいですよ!!

お洒落カンボジア料理を食べるなら「Suger Palm

私のおすすめクメール料理レストランの一つは「Suger Palm」。

オールドマーケットから約5分ほど、大学の目の前にあるレストランです。

静かな場所ですが、大学やホテルの近くなので夜でも人通りがあります。

 

実際に行ってみた!

今回は友人と二人でご飯を食べに行きました。暗闇に光る黄色い看板が目印。

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外観はこんな感じです。ぼんやりとした光がとってもお洒落。

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入り口から入ると...開放的な空間が広がります。オープンエアなので夜風が入ってきて気持ちいい。

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ところどころ仏像などオリエンタルな雰囲気なのもまた素敵。

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ちなみに上に貼ってある赤いものは魔除け(?)なんだとか。悪いことを避けてくれる効果があるそうです。 

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ちなみにこちら↓は友人が持っていた魔除け。悪いことが立て続けに起こった時にカンボジア人に誘われてお寺に行き、もらったそう。カンボジアの人は占いとか信じている人が多いですね〜。

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 シェムリアップで作られたクラフトビール 

「まずはビールっしょ」ってことでビールの欄を見ていると、なんとクラフトビールを発見!

シェムリアップにあるおしゃれレストラン「siem reap brew pub」で作られたものなんだとか。気になったので早速頼んでみました。

名前は「Blonde Ale」と「India Pale Ale」。

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レストランのお姉さんが注いでくれます。

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「Blonde」の方が色が薄くて王道のビール!って感じの味。「India」の方が色が濃いめで、かなりフルーティな味わいでした。

店員のお兄さん曰く、Suger Palmには欧米人のお客さんが多く、欧米人に人気のクラフトビールを出すようになったんだそうです。

絶品カンボジア料理の数々に大興奮

まず頼んだのは

・POMELO SALAD($6)

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ポメロとはグレープフルーツのような柑橘系の果物。ポメロの酸っぱさとナッツ・エビがよく合って美味しい。

SQUID WITH KAMPOT PEPPERCORNS ($8.50)

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私が好きなカンボジア料理の一つ「イカの生コショウ炒め」。緑色のつぶつぶが生コショウです。生コショウの辛さとソースの甘みが絡み合ってクセになります!

カンポットという場所で取れたコショウが有名。こちらの料理にも使われています。

生コショウは普通のコショウよりピリッとした辛みを強く感じて美味しいです。

ただし、コショウの食べ過ぎには注意。私は翌日お腹を壊しました笑

KHMER CURRY FISH($8)

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個人的に一番美味しかったのがこちらのクメールカレー。タイカレーほど辛くなく、ココナッツの風味とちょうどいい辛さが口に広がる、マイルドなカレーです。さっぱりしたお魚もカレーに合います。

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ご飯は店員さんがお皿に載せてくれるスタイル!斬新!ちなみにおかわり自由でした笑

FISH AMOK  ($8)

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「アモック」とは、代表的なカンボジアの料理の一つ。淡水魚やお肉とココナッツミルク、カレー、卵などをバナナの葉で蒸したもの。アモックはSuger Palmの人気料理で、

注文してから丁寧に作られるので、40分ほどかかります。最初に注文するor予約時に伝えておくのをおすすめします。

他のお店のアモックと違ってぷるぷるしてる!食感は茶碗蒸しみたいな感じです。クメールカレーよりちょっと甘みが強くて美味しい!

KAFFIR LIME&GINGER CREME CARAMEL

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カファライムというカンボジアで有名なハーブとジンジャーのプリン。刺さっている葉っぱがカファライムです。プリンなのにハーブの風味が広がって独特の味!

ハイシーズンは混むことも...

6〜7月はローシーズンで街全体が落ち着いています。Suger Palmには8時頃行きましたが、空席もちらほらあり、予約なしでも入れそうな感じでした。が、ハイシーズンは混んで入れないこともあるそうなので、ぜひ予約をしてからいくことをおすすめします!

WEBサイトから、または電話でも予約可能です。私は今回WEBサイトから予約しました。予約後確定のメールがきます。プノンペンにもお店があるのでお間違えなく。

 

お洒落なクメール料理を食べるなら「Suger Palm」がおすすめ!

ぜひ行ってみてください⭐︎

 

店舗情報

  • 名前:Suger Palm(siem reap)
  • 営業時間:Lunch11:30~14:30 / Dineer18:00~22:00 (日曜定休日)
  • 電話番号:+855 (0) 12 818143
  • 場所:Street 27, Siem Reap, Cambodia(opposite Pannasastra University).

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遺跡めぐりの合間に!シェムリアップの隠れ家ブックカフェ「foot print cafes」でひと休み

こんにちは。カンボジア移住アラサーOL・ユカリです。

今回はシェムリアップのお洒落な隠れ家カフェ「foot print cafes」を紹介します。

お洒落カフェの激戦区・シェムリアップ

シェムリアップといえば「アンコールワット」の街。でも、それだけではありません。

実は街のあらゆるところに素敵なカフェが点在する、お洒落カフェの激戦区なんです。

カフェ巡りが大好きな私にとって、まさに天国!

こちらに来てからというもの、休日にはカフェに行ってまったりするのが日課になりました。

川沿いにある隠れ家カフェ「foot print cafes」

そんなカフェ大好きOLの私が今回ご紹介するのは、「foot print cafes」。

オールドマーケットのすぐ近く、シェムリアップ川沿いにある隠れ家風のカフェです。

実際に行ってみた!

foot print cafesは、シェムリアップの川沿いの道を一本入った静かな場所にあります。

外観はこんな感じ。

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お店の前には緑に囲まれたオープンスペースがあり、そちらでの食事も可能です。

シェムリアップの夜風に当たりながらのディナーも気持ちがいいですよ〜

たくさんの本に囲まれた素敵な空間

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中に入ると、素敵な空間に思わず大興奮。

ぽわっとした優しいライトの光や、壁や階段に書かれたエスニックな可愛い模様。ところどころレンガの壁になっているのもお洒落。

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ブックカフェなので、壁には本がずらりと並んでいます。

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外の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間を楽しめる空間です。

ノマドにもよし、朝食・ディナーにもよし

カフェだけではなく、朝食のメニューや、クメール料理・ワインなどのお酒もあるので、お食事も楽しめます。メニューはこちらからも見られます。

朝ここでご飯を食べてから出社するのが最高の贅沢なんですよね。

人気店なのでお昼時などは混んでいて入れないこともあるそうです。

HPから予約が可能なので、予約してからいくと確実です!

ヴィーガン向けのメニューが豊富

foot print cafesにはパスタやケーキなどたくさんのヴィーガンの方向けのメニューがあるのが特徴です。

ヴィーガンとは、肉や魚や卵など動物性の食品を食べない生活を送っている人々のこと。

メニューには使われている食材が書いてあるので安心ですね。

今回私もヴィーガン向けのケーキに挑戦してみました。

Vegan Bonafee Pie($2.5)とIced latte($3)

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バナナやナッツ、ココナッツクリームなどで作られた「Vegan Bonafee Pie」。

バナナの甘さとナッツの苦味が絶妙に混ざりあっていて、すごく美味しい。

アイスラテのすっきりした苦味にも合います。

旅行を通じてローカルのコミュニティを支援する

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雰囲気もメニューも素敵なこちらのカフェ。

それだけではなく、お店の成り立ち・理念も素敵なんです。

旅行業が主要な産業となっているシェムリアップ。その発展具合とは対照的に、旅行業に携わる人は貧しく、その恩恵が地域に行き渡っていない現状があります。その状況を打開すべく作られたのがfoot print cafes。

料理やコーヒーにカンボジアの食材が使われていたり、カフェで使うストローをカンボジアで作り始めたり。他にも、ローカルのコミュニティを支援する活動をさまざま行っています。

詳しくはこちらのHPからご覧になってください。

ちなみにカフェにある本はすべて寄付されたものだというのも驚きです。

旅行中に訪れてほしいカフェNo.1

 

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遺跡めぐりの合間、ほっとひと休みするのにおすすめなカフェです。

ぜひ、旅行中に一度訪れてみてください!

 

店舗情報

  • 名前:foot print cafes
  • 営業時間:7:00~22:00
  • 電話番号:+855 (0) 92 820 308
  • 場所:Street 26 | 50 Metres from the river, Siem Reap, Cambodia

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【大人気】女子ウケ抜群!カンボジアおみやげには「クルクメール」がおすすめ

こんにちは。カンボジア移住アラサーOL・ユカリです。

今回は私が大好きなカンボジアのブランド「kru khmer」(クルクメール)を紹介します。

クルクメールがおみやげにイチオシな理由

そもそもクルクメールとは?

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クルクメールとは、カンボジア産のハーブを使った「石鹸」や「バスソルト」などのスパ製品を製造・販売しているブランドです。クルクメールプロジェクトを始めたのは、日本人女性の篠田ちひろさん。直営店はシェムリアップのオールドマーケット内にあります。

圧倒的に可愛い!だけじゃないクルクメールの魅力

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クルクメールのお店に入って感動するのは、商品のパッケージがどれも本当にキュートなこと。

私はいつも旅先でおみやげを買うとき「これでいいのかな〜」と悩むタイプなのですが、クルクメールの商品はとても可愛いので、自信を持って買って帰れます。

でも、クルクメールの魅力は「可愛い」だけではないのです。

日本ではまだあまり知られていないですが、実はカンボジアは「ハーブの国」。

カンボジアには800種類以上ものハーブが存在し、アンコール王朝時代からハーブを使った伝統医療が脈々と受け継がれてきました。現代でも伝統医療は身近な存在として、人々の生活に根付いています。

クルクメールの商品は、「クル・クメール」と呼ばれるハーブの伝統医療士(ブランドの名前と同じ!)の秘伝のレシピを応用し、カンボジアの豊かな自然で育ったハーブを使って作られているそう。カンボジアの人々の知恵や美の秘訣が詰まった商品たち。カンボジアおみやげにもってこいです!

応援したくなる理由は理念にもあった

私がクルクメールを好きな理由は、商品だけではなく、プロジェクトの理念にもあります。

カンボジアは今でも決して豊かな国とは言えません。でも人々を見ていると「貧しさ」を感じることはあまりない。笑顔で日々楽しそうに暮らしています。

貧しくも豊かなカンボジアの人々に出会った篠田さんが、「カンボジアの文化を世界に」「機会に恵まれない若者に仕事の機会を」「多くの貧しい農家と協力して、新しい産業を」…と始めたクルクメールプロジェクト。

素敵な商品と相まって、その理念を知った時、クルクメールの大ファンになりました。kru khmerの詳しい物語はコチラからどうぞ。

実際にお店に行ってみた!

オールドマーケットの川沿いにある直営店

オールドマーケットに行き、シェムリアップ川沿いを歩いていると見つかります。

店員さんが「こんにちは」と日本語で声をかけてくれるので分かりやすいかも。

お洒落な内装!日本語も通じる!

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お店の内装はとってもお洒落。

私が行った時は、ちょうど日本人や中国人の観光客の方々で賑わっていました。

店員さんは日本語で対応してくれるので英語が苦手な私でも安心してお買い物できます。

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笑顔が素敵な店員さんたち。

 勝手に商品紹介

以下は私が独断で選んだお土産におすすめな商品です。

マッサージジェル

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 一番のおすすめは「マッサージジェル」。オーガニックのハーブからできているというジェルは保湿効果抜群。肌に滑らかに馴染んでくれます。

ジェルとセットで入っているのは大きな木のたね。たねとは思えない大きさでびっくり!このたねをカッサのように使ってマッサージするとすごく気持ちいいんですよ〜

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カンボジアにはコインや瓶の蓋などで体をこする「コックチョール」という伝統医療が今でも根付いていて、そのアイデアを基に開発されているんだそうです。

バスティー

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こちらはハーブの入浴剤。袋をお風呂に入れるとハーブの香りが広がります。

カンボジアには、体調がよくない時や出産後などに浴びて体を温める「チュポン」というスチームサウナがあり、バスティーはそのチュポンのレシピを元に作られているんだとか。

カンボジアのお部屋には湯船がないことが多いので、私は普段あまり使えないのですが😢、日本に帰った時には必ず使ってます。

バスティーを入れてお風呂に入るとじんわり体が温まるし、お肌にツヤが出ます!乾燥させれば1袋で何回か使えるのも嬉しい。

ハンドクリーム

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こちらは私が愛用しているハンドクリーム!店員さんによると1番人気の商品だそう。

ココナッツオイルなどのオーガニックの素材からできていて、手に塗ると体温でじんわりと溶けて保湿してくれます。

おみやげに買うのにちょうどいいサイズで、友人からも好評です🙆

ハーバルボール

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見た目がとっても可愛いハーバルボール。マッサージ用の商品です。中にはカンボジア産のハーブがたくさん詰まっています。

水で濡らしてレンジで温めてから肩をマッサージするとコリがほぐれて超気持ちいいです!デスクワークの方に特におすすめ。

虫除けスプレー

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とにかく虫が多いカンボジア。虫除けスプレーは旅行中欠かせません!

こちらの商品はオーガニックの素材からできているので、身体中にかけても安心です。私はとにかく蚊に刺されまくるので、常に持ち歩いてます。

レモングラスの爽やかな香りもお気に入り!

イセキメグリセッケンシリーズ(ミニアンコールソープ)

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キャンディみたいに可愛いこちらのセッケン。8種類あり、それぞれに遺跡の名前と違った香りがついています。

遺跡の成り立ち、歴史に合わせて香りや色がつけられていてとてもお洒落。旅行中に行った遺跡の商品を買うのも思い出になっておすすめです!

私は泡立てネットに入れて洗顔に使っています。

実際に買ってみた!

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6月末に帰省する予定があったので、今回もたくさんおみやげを買いました。

今回買ったのは

・マッサージジェル×2

・バスティー×2

・ハンドクリーム×2

・リップクリーム×2

・アンコールスクエアソープ×4

・ハーバルボール×1

・虫よけスプレーSサイズ×1

で、合計56ドル

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30ドル以上購入で↓のイセキメグリスクエアソープがもらえました。

ナイトジャスミンかマンゴーの香りから選べます。f:id:cambodia-trip:20180620174209j:plain

同じ値段のものを5つ買うと1つプレゼントもあるので安い!

おみやげのまとめ買いに最適です。

カンボジアシェムリアップのおみやげならクルクメールにいくしかない!

ぜひお店に行ってみてください☆

店舗情報

  • 名前:kru khmer
  • 営業時間:9:00~21:00
  • 電話番号:+855 (0) 92−829564
  • 場所:オールドマーケットの川側中央入り口付近

 

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【自己紹介】このブログについて知ってほしい3つのこと

初めまして。カンボジアに移住したアラサーOL・ユカリです。

この度シェムリップの隠れた魅力を紹介すべく、ブログを始めました!

この記事ではこのブログに関する3つの情報をご紹介します。

 

1.ユカリって誰?

簡単なプロフィール

名前:ユカリ

年齢:26歳

職業:OL / シェムリアップの現地日系企業勤務1年目

趣味:旅行とカフェ巡り/ゴロゴロしながらYoutubeをひたすら見ること

 

私がカンボジアに来た理由

私がカンボジアシェムリアップの地に降り立ったのはちょうど2年前。東南アジアの雑多な雰囲気が好きで、一人旅も好きだった私は、「アンコールワットがみたい!」そう思い立ち、旅行先にシェムリアップを選びました。

 

アンコールワットの壮大さもさることながら、実際に来てみて印象的だったのは、カンボジア人の温かさ・人懐っこさ、そして明るい笑顔。一度来てから、カンボジアの魅力の虜になりました。

 

ちょうどその頃日本での仕事が激務で、過労と度重なるストレスに嫌気がさし、休職することに。休職中にカンボジアの人々の楽しそうな笑顔をふと思い出し、えいやっ!と移住を決めました。なんとか現地で職を見つけ、今に至ります。

 

2.ブログを始めた理由は?

このブログを始めたのは、カンボジア、そしてシェムリアップの魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいから。

 

カンボジアには危ないイメージがある?

アンコールワット」のイメージがかなり強いこの国。

他にも「危ない」「治安が悪い」「貧しい」などのマイナスなイメージを持つ方も多いです。友人に「カンボジアに行く」というと「死なないでね!」とまで言われることもしばしばw 私も、こちらに来るまで不安だらけでした。

 

移住してみて思ったことは…

でも実際に住んでみて思ったのは、「あれ?シェムリアップってめちゃくちゃ素敵な街じゃない?」ってこと。治安もいいし、おしゃれなカフェや可愛い雑貨やさん、綺麗なスパが街中にたくさんあります。

 

ガイドブックには遺跡のことがたくさん載っているけど(もちろん遺跡も素晴らしいけど)、シェムリアップには隠れたおすすめスポットがたくさんあるのに!!シェムリアップの魅力をもっと発信したい!!

そう思ってブログを始めることにしました。

 

3.ブログの内容は?

カンボジア・シェムリップのおしゃれ・可愛い・癒しスポットを独断と偏見でピックアップし、どんどん紹介します。

他にも、ビザの取り方や旅行の持ち物など、カンボジアに来る際に必要な情報も発信していく予定です。

カンボジア旅行の際に参考にしてもらえると嬉しいです。

 

これからどうぞよろしくお願いします。